今もなお、形を変え続けているアンテロープキャニオン。

ホースシューベントから車で約15分、すぐ近くにあるのがアンテロープキャニオンというところ。

アンテロープキャニオンとは、隆起した山脈に降った雨が、柔らかい砂岩を削ってできた岩の割れ目。

その割れ目の中に入っていくことができます♪

観光地化されたのは、ほんの20年ほど前から!まだまだ新しい観光地ですね。

そしてここは個人で入っていくことはできないため、必ずガイドが必要になり中に入るのも人数が限られてきます。

シーズン中はとっても混み合うので、予約をしたほうが確実!

私たちはギリギリで予約したため、大人気のアッパーアンテロープキャニオンはもういっぱい!!

でもローワーアンテロープキャニオンのほうは、まだ空きがありました♪

アッパーは、昼間に差し込む光が幻想的で、大人気なんだそう。

私たちの行くローワーアンテロープキャニオンは、狭くて、足場が悪くて、まるで冒険をしているような気分になれる場所みたいです!

早速、ガイドさんに連れられて来たのがここ。

岩山の細い割れ目の中に向かって、長い階段が伸びています。

こんなとこ降りていくの?( ;∀;)

ちょっと閉所恐怖症のある私は心臓バクバク。

昔、日本で周くんと洞窟に入った時に過呼吸起こしたことがあります。

困り顔全開の私の表情を見てか、ナバホ族のガイドのおっちゃんが、笛を吹いてなだめてくれました。

この広い背中、頼りがいがありそうだ。あなたについていくと決めました!!!

階段を深い深い岩山の中まで降りていくと・・・

意外と広い空間が広がっていました!

鉄砲水によって削られた岩肌がとってもなめらかで綺麗。

岩肌に触れるとやっぱり硬くて、これを削るだなんてやっぱり水の力って強いんだなぁと再確認!!

上の隙間から太陽の光が差すと、オレンジ色に染まってとても幻想的(*´ω`*)

アンテロープキャニオン周辺は、砂漠気候のためにずっと乾燥してるんだけど、時折スコールが降ると、

今でも鉄砲水が割れ目のアンテロープキャニオン内を流れていき、内部の形が変わることがあるのだそう。

この場所で雨が降っていなくても、遠くでスコールが降るとその水がドッと流れ込むこともあるんだって。

過去にその鉄砲水によって亡くなった人もいたみたい。

今私が立ってるこの場所に鉄砲水が・・・。上までかなり遠いもんね、絶対逃げられない。

・・・余計なことを考えるのは辞めておこう(´・ω・`)

周くんがギリギリ通れるくらいの細い場所もあったり、

不思議な形をした空間に迷い込んだみたいで面白いです(*’ω’*)

最後は、また階段を上って、岩の割れ目からひょっこり出てきます。

こんな場所を最初に見つけた探検家はすごいや!!!

この割れ目に入ってみよっかなーって思わないと見つけられないもんね!!

世界は広いし、手つかずの場所はたくさんあるだろうから、

まだまだ発見されていない絶景がどこかに眠っているんだろうなー。



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コメント

  1. Happy より:

    だめだぁーーーー
    羨ましいーーーーー!!!!
    ついて行けばよかったああああ\( ‘ω’)/ウオオアアアアアア

    • yuki より:

      発狂しないで!!!落ち着け落ち着け!!!笑
      ヨーロッパかアイスランド来る?笑