どんな甘党でもこれはちょっと無理だと思う

インドネシアのチカランで日本食を堪能した私たち。

その美味しさの余韻に浸りながら、次の日からはまた地元の屋台にチャレンジ!!

屋台はレストランに比べて清潔さに疑問はあるけど、実はすごく安くて美味しくて量もある、素晴らしい料理がたくさんあるんです♪

今日はそんな屋台料理を発掘しにレッツゴー(*´ω`*)

スープのいい香りがするお店に着いたのでそこで夕食をとることに♪

インドネシア語で料理名が書いてあって、写真が無いので屋台のおばちゃんに聞いてみるも、
すべてインドネシア語で返事が返ってくる(´・ω・`)

私たちは英語も微妙だけど、インドネシア語なんてさらにわからない。

インドネシア語と、日本語が飛び交う中、近くで食事をしていたインドネシアの若者が声をかけてくれました(・∀・)

彼らは英語が話せるみたい。

でもごめんね、私たち英語もあんまりわからないの(´・ω・`)

それを察してくれたのか、自分たちの食べてるものと、メニューを比べながら説明してくれて、なんとなく理解ができました。

私たちが注文したのが、BASO(バソ)っていう、インドネシア料理。

日本語にすると、肉団子のことです。今回食べたのは魚を丸めたもので、つみれに近い味がして美味しかった♪

箸で割るのが大変なくらいにブリッブリで張りがあります!

私たちを助けてくれた若者たちは、これにプラスして辛いソースと、トウガラシを入れます。

スープが真っ赤になってるのに、一切汗をかかずに食べきります。

昔から食べていて慣れているのか、代謝が相当悪いかのどちらかです。

これを私たちが少しでも食べようもんなら、舌が燃えるように熱くなって、たらこ唇になるレベル(´゚д゚`)

彼らの十分の一の量で、発汗作用も抜群です!!

BASOはあっという間に食べちゃって、周くんはまだお腹がペッコペコ。はらぺこ青虫と同レベルですね。

パンケーキの屋台があったので、ここで食後のデザートにします!

ここでインドネシアのパンケーキの作り方を紹介します(・∀・)

まず、熱したフライパンにパンケーキの生地をおたま2杯半くらい流し込みます。このとき大さじたっぷり2杯の砂糖をドザーーっと入れます。

火を通している間に、包丁をぶっ刺して缶詰を開けます。

厚みのあるパンケーキに火が通ったら、バターをたっぷり塗り、切ったバナナを散らします。

お次にチョコレートを振りかけます。

まだまだこれでもか!!!というくらいにチョコレートを振りかけます。

その上にコンデンスミルクをドロドロとかけ流します。

二つに折って…

完成かと思わせといて、さらにバターをまんべんなく塗りたくります。

そしてやっと完成したのが、この糖尿病パンケーキです(-_-)

何度も「もうやめてっっ!!!」て叫びたくなりました。

みんなも想像してみて、このパンケーキの味を・・・。

実際の味も・・・想像の通りの味だよっ!!( ゚Д゚)

一切れ食べるだけでもう十分、甘ったるさで血糖値もうなぎ上りです。

作ってくれたお兄さんに、「おいしいかいっ!?」って聞かれました。

あなたはこれを食べたことが無くて作ってるのか、インドネシア一の甘党のどちらかだようっ( ゚Д゚)

美味しいから宿に持って帰って食べるねーって言って帰りました。

パンケーキの生地は美味しいのにもったいない。。。

なかなか食べきることができなくて、夕飯、次の日の朝、昼、と食べてやっと完食しました(´Д`)

もう砂糖なんてしばらくいらなーーーーいっ!!!

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コメント

  1. ブンタカ より:

    写真見てるだけで胸焼けが・・・(゚Д゚)
    はらぺこ青虫の周さんでも無理そうですねぇ~(○`ε´○)

    • yuki より:

      この料理の写真を他の現地のインドネシア人に見せると、9割の人が「うげー」って顔します(-_-)
      現地の人でもこれはとてもスイートだ!!って言ってました。
      作ってる彼、どんだけ甘党なんだろうって思います!笑