夫婦になって初めて大泣きした日

入籍して、約1か月が経ちました(*’ω’*)

結婚生活は、仲良く、大きな喧嘩をすることもなく楽しくやってます!

しかしこの前、夫婦として少しだけ成長した気がする出来事がありました。

周くんが年上のおじ様たちとの飲み会に行った日、

私は周くんを車で迎えに行ったのですが、

結婚祝いということで、私もその飲み会の場に少し顔を出すことになって。

オレンジジュースを出してもらって、みんなの輪に入れてもらってたんです。

(周くん以外はほとんど30~40代の男性)

そこで話題になったのが、どんなプロポーズだったの!?って話!

どんなプロポーズだったかは、詳しく気になる人がいれば今後記事にしようと思うけど、

私にとっては、素敵で、幸せで、すごく大切な思い出なんですけど、

それを周くんが少し盛りながら、面白可笑しくみんなに話すんですよね。

私がそのプロポーズを受けて、全然感動してない様子だったと話すんです。

その場はみんなにウケてたけど、私は心の中でカッチーーンですよ、もう。

前にも、プロポーズのことをそうやって話してたことがあったから、

私の大切な思い出をそんな風に話されるのは嫌だから辞めてほしいって

言ったことがあったんです。

なのにまた言った。って思ってね、

私車の中でビーービーー泣きながら、

私はすごくプロポーズ感動したのに、どうして変な風にみんなに話すのーー!!

私の大切な思い出を汚さないでぇぇぇぇえー!!!

って大泣きしました。

周くんは、前も言われたのに、また同じことしてごめんねって言ってくれた。

でも、つい面白可笑しく話してしまうんだと。。。

最初は納得いかなかったんだけど、確かに、

周くんがプロポーズの話をする場は、男がたくさん集まる飲み会で、

そこで聞く人たちは、ロマンチックなキラキラしたプロポーズの話を

求めていないのかもしれないなって思って。

周くんのそこでの立場的に考えても、面白いオチがあったほうが盛り上がるんだよね。

一方私がプロポーズの話をするときって、女友達とか、女子会とかでだったりするんだけど、

そこでは、面白いオチよりも、キラキラした素敵なプロポーズの話が求められてる気がする。

「旦那さん素敵だねー」

「そんなプロポーズ考えるなんてすごいねー」

こういう反応が私は嬉しかったりする!

でも周くんは、キラキラしたまんま話すのは、恥ずかしくて照れくさいのかもしれない。

そうやって考えたら、私と周くんでは、プロポーズの話をするときの場の雰囲気や立場が違うし、

男女でもその話に求めることも違うんだよね。

周くんだって、ワイワイしてる飲み会の場だから面白可笑しく話しただけであって、

もし結婚を控えてる男友達にプロポーズの相談をされたときは、真面目に話すんだと思う!

だから、私の考えを周くんに泣いて押し付けるのは間違ってるのかもしれないって思った!

そのプロポーズが、私にとって大事な思い出だっていうことには変わりないんだもんね(*´ω`*)

お互いの思いをぶつけあって、モヤモヤが少し晴れた瞬間でした!

話し合うことで解決すること、大事です(`・ω・´)

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