どうかお股に虫が入りませんように。【エチオピア】

エチオピアのメケレに到着した私たちは、いよいよ、世界一過酷なツアー、ダナキルツアーに参加します。

事前に、アディスアベバのETT(エチオトラベル)で、予約をしました。

値段は2泊3日で300ドル。

アディスアベバからメケレにバス移動をした後に、メケレのエチオトラベルのオフィス(ミラノホテルの隣)で支払いをします。

大きな荷物は、そこのオフィスで無料で預かってくれます♪

当日の朝、宿の前まで車が迎えに来てくれるので、そのままバンに乗り合いダナキルツアーのスタート!!

1日目は、エルタ・アレ火山のマグマを見に行きます。

その道のりが、まぁ刺激的なことと言ったら!!!!(´Д`)

私たちを乗せた車はどんどん街から離れ、寂れた場所へとやってきました。

お昼休憩は、ローカルな食堂で配給制。

米、食パン、野菜汁を皿に盛って食べます。

美味しいぃぃぃいーー!!(゚∀゚)

…って言える食事では無いけど、こんな山しか無い場所で暖かいご飯が食べられるだけいいのかな…。

ゆき「ちょっとトイレに行ってこようかな。すいません、トイレどこですか。」

スタッフ「ああ、店の裏にあるから自由に使っていいよ!!」

店の裏のトイレ・・・

・・・。

もしかして、コレですか?

動物たちに囲まれてる、あの緑の箱!?

「はーい、ちょっとヤギさんどいてね、あ、ロバさんもあっち行っててねー。」

上の写真では、ちょうどヤギに隠れて見えませんが、緑の箱の手前には立派なウンコ。

なんの罠でしょうか。

そのウンコをまたいで緑の箱の中に入ると、穴が1つ。

ここでしろ。ってことですね。はい。

ドアは閉まらないので、オープンにしたまま動物が入ってこないことを祈りながら、お尻を出して用を足します。

すると、私のおしっこのせいで、穴の中にいたハエが一斉に飛び立ちます。

ああ、どうか私のお股の中には入らないでくれ・・・( ;∀;)

食堂の外に出ると、現地の子供たちが裸足で駆け寄ってきて、

「お金ちょうだいーーー!!お菓子ちょうだいーー!!」

と、くっついてきます。

ポケットやカバンのサイドに手を突っ込んできては、お金やお菓子を探します。

たまたま持っていたオレンジを取り出すと、「ちょーだーい!!!」とジャンプ!

「手を洗ってから食べなよー。」

と言って渡したら、そのまま皮にかぶりついて食べ始めました。

嬉しそうにオレンジを食べる姿が可愛い(*´ω`*)

休憩時間がまだあったので、元気いっぱいの体力が有り余ってる子供たちと遊びます。

ここで出会った日本人の旅行者の中山さん。

彼は今、インドで仕事中で、休暇でエチオピアに旅行に来ているのだそう。

元々は関西出身だから、話は面白いし、ツッコミも鋭いし、子供たちと遊ぶのもすごく上手だから、子供に囲まれて大人気!!

でも元気いっぱいの子供達の相手は体力的にも厳しいらしく、

「ほーら、あっちのお兄ちゃんがもっといっぱい遊んでくれるよー。」

って、こっちに子供たちを送り込んできた!!!

はい、今度は周くんの番です!

周くんは身体が大きいから、みんな腕にぶら下がってくる!

大きな大人に持ち上げてもらったり、振り回してもらうと、まるでアトラクションみたいで面白いんですよね♪

私も子供の頃、よくお父さんや叔父さんの身体に登っては、何度も何度も振り回してもらったっけ。笑

やってる方は結構しんどいだろうなーって、大人になった今ならわかります。

看護学生時代に保育園実習に行ったときは、たくさんの子供たちがおんぶー!!って襲ってきて、

一人ずつおんぶしていくのがとっても大変だったもんなー。

せっかく頑張っておんぶしてるのに、首元からTシャツをビヨーンてして、

「なんかブツブツしたものあるー!!!」

って、背中のニキビを指摘された時は、心が折れるかと思ったよね。

「お顔にもブツブツが、いーち、にーい、、、」って、数えんなよーーー!!!ってね。

エチオピアの子供たちも同じようにとってもパワフルで、周くんは一生懸命アトラクション役をやっていました。

なんか、いいパパになりそうです( *´艸`)

子供たちに別れを告げ、さらに火山へと車を走らせていきます。

道はどんどん悪くなっていき、砂だらけの砂漠地帯を抜け、次第に火山地帯へ。

ボコボコとした大地で、時速10kmくらいしか出せてない。こんなとこよく車が走れるよなーと、感心しちゃいます。

ちなみにTOYOTAです。日本車がこんなところでも大活躍してるなんて、誇らしいです。

寝て過ごそうと思っても、ガタガタ道すぎて寝ることもできないような場所だけど、ここにも住んでる人がいるのか、

「水くれーーー!!金くれーーー!!」

って、手を振っている人がいました。

彼らはこの乾いた場所で、どうやって生活をしているんだろうか…。

ドライバーは、「彼らは水はもらうことでしか得ることができないし、いつも空腹なんだ。」と言ってましたが。

火山地帯をガタガタ、ノロノロと約4時間進み、やっとキャンプサイトに到着。

あの山の煙が出てるところが目的地。

でもここからは車では行くことができないので、歩いて火山を登りマグマを見に行きます。

その前にしばし夕食休憩。

ショウガの効いたトマトスープと、トマトパスタです。

デザートのフルーツが一番美味しかったです。

ここからマグマまで、さらに険しい道を行きます。

無事にマグマを見ることはできたのか・・・?続きは次回♪

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コメント

  1. ブンタカ より:

    ユキさんも、色んなトイレ(野〇〇)に遭遇し、すっかり手馴れたご様子♪(笑)
    子供に集られて、カバンやポケットに手を突っ込まれて・・・現金持ってたら、盗られるのね・・・(T_T)
    周さんは、子供に大人気! ホントに良いお父さんになりそうですね♪
    さあ、次はマグマに向かって歩きで出発っ!!
    お肉を枝に刺して、マグマ焼きぃ~っ!とか考えてないよね?(笑)

    • yuki より:

      世界にはいろんな種類のトイレがあるものですね。
      便座が暖かくて、清潔で、ボタンがいっぱいついている日本のトイレが懐かしいです。
      マグマでお肉を焼く・・・ナイスアイデアですねっ(`・ω・´)!!
      マグマで焼いたお肉って、どんな味がするんだろうなぁ~♪