信じてたのに騙された!!!スリランカなんてもう嫌だ!!

クアラルンプールから飛行機で約3時間、スリランカのバンダラナイケ空港に到着!

ここからスリランカ第二の都市、キャンディに向かいます♪
可愛い名前♡飴ちゃんで溢れてる都市なのかしら?( *´艸`)笑

お昼ご飯を食べ、空港を出るとタクシータクシー!!トゥクトゥク!!!って勧誘がすごい!

私たちは、バスで140円くらいでキャンディまで行けるという情報を入手していたのでタクシーには乗らず、バス停を探していました。

インフォメーションのお姉さんに聞くと、バス停まではトゥクトゥクとかに乘って行ったほうがいいとのこと。
バス停までなら、70円ほどで行けると、相場も確認しておきました。

空港周辺で勧誘しているトゥクトゥクのおっちゃんに、バス停まで行きたいんだけどーって伝えると、

それなら1000円で行ってやるぜ♪

とか、

バスなんかは遅いから電車で行けよ!駅まで5000円で行ってやるぜ♪

なんて言われる始末。

なんでそんな高いんだよぅ( ;∀;)

私たちは空港内でのトゥクトゥクの捜索はあきらめ、空港から出て流しのトゥクトゥクを捕まえる作戦に出ました!

空港の敷地内を出ても、すぐそこには数台のトゥクトゥクが待ち構えていて、大きな荷物を持ってる私たちを全力で手招き!!
こっちへ来い!!どこに行きたいんだ!?!?

どうせまた高い金額提示してくるんでしょーって思った私たちはその人たちを無視して道なりに歩く。

そしたらすぐに流しのトゥクトゥクが走ってたから、手を挙げて捕まえました。

「キャンディ行のバスが出てるバス停に行きたいんだけど。」

「それなら70円でいいよー。」

このおっちゃんは相場通りだ♪早速バックパックを乗せて・・・と思ったら、どこからか私のバックを引っ張って阻止する手が。

さっきの無視したトゥクトゥクのおじちゃん達。5、6人で群がって、俺たちの客を取るな!!と言わんばかりに阻止してきます。

私たちが捕まえたおっちゃんに罵声浴びせて、勝手にエンジンまで切って私たちを引っ張る。

捕まえたおっちゃんは、悲しそうな顔をしながら先へと進んで行ってしまった。

「さあ!!俺たちのトゥクトゥクに乘って行けよ♪」

はぁ!?絶対あんたたちのなんて乘らないから( ゚Д゚)もう歩いていく!!!!!

酷いことをするもんだ。私たちが引き留めたばかりにあのおっちゃんにも嫌な気持ちにさせちゃった。

スリランカに着いてのいきなりの攻撃に、イライラしながら道路沿いを歩いてるとさっきの被害にあったおっちゃんに追いついた!!

ちょうど近くにいた警察官に、さっきのできごとを話してたみたい。

おっちゃんに、さっきは大変だったね、バス停まで乗せてってもらえる?って言ったら快くOKしてくれた!
いい人に出会えてよかった…と、安心して私たちはトゥクトゥクに乗り込んだ。

移動中、名前聞いたり、スリランカはいいところだよ♪って紹介してもらったりといろんな話をしながら向かった。

ふと気づくと、もうかれこれ30分くらい乘っている。

70円で行ける距離って、そんなに長くないはずだし、バス停はそんな遠くないはず。

心配になって、「バス停に向かってるよね?」って確認すると、ノープロブレムって言う。

まあ人の良さそうな人だし、大丈夫だよね、って思ってたら、どんどん建物が無くなって田舎道へ。

え?こんな自然しかない場所に街に行くバスなんて出てないでしょ?

もしかして…山奥に連れてかれて身ぐるみ剝がされちゃうんじゃ…。

真昼間だけど、まだ着いたばかりのスリランカ。不安しかない。

おっちゃんは、裏道を通ってるだけだから大丈夫!と言う。

しばらくすると、大通りに出た。本当に裏道だったのかもしれない。でももう1時間も乘ってる。

バス停はもっと近場にあるはず。絶対おかしい。

すると道端で突然トゥクトゥクが止まった。

「ここからキャンディまであと2時間で、3500円だよ!それかコロンボのバス停に戻るなら1時間で1400円だよ!」

なんで?私たちは最初から70円でバス停に連れてってって言ったよね?
バス停も何もないこんなところで下ろされても困る。約束守ってよ。

「コロンボに戻るとまたバスに乗らなきゃいけないけど、俺がキャンディに連れて行けば楽ちんだよ!」

バスなら140円で行けるところに、なんで3500円も払わなくちゃいけないの!?払えない!!

「ここまで1時間かけてきたんだ!お金くれよ!!!」

私たちが頼んだのと違う場所に連れてきたのはあんたでしょ!!払えない!!!

気温30度超えの炎天下の中、おっちゃんと言い争い。
なんでこんなことになったのか。

このまま信用することはできないと判断し、その場でトゥクトゥクを降りて350円だけ払ってサヨナラした。

最初にいろんな会話してたときはとても楽しかったのに、なんでこんな気持ちにならなきゃいけないんだろう。
勘違いして間違えちゃったのかな?って思いたかったけど、確かに私たちは交渉したはずだもんなあ。

運よく、すぐにキャンディ行きのバスが通りかかった。

エアコン無しの、狭くてシートの硬い、安いバス。
前日の空港泊で寝不足で、移動疲れがあるから、本当はエアコン着きのバスに乗ってキャンディに行くつもりだった。

でも次にいつバスが通るかわからないから、そのバスに乗り込む。

そこからキャンディまで、2時間70円だった。バス安い。

でもこのバスの運転手さん、めっちゃ運転荒かった!!!

お客さん乗せてるバスじゃない動きしてた。ゲーセンか何かと間違えてるのか(:_;)

事故った!?って思うような急ブレーキも何度も。
バスにはシートベルトがついてないから、前の座席にドーーーンしておでこ打撲した。
あの急ブレーキはエアバック出るべきだったと思う(´・ω・)
それか富士急のええじゃないかの安全バーを設置すべきです!!!

やっとの思いで2時間揺られてキャンディに到着。もうヘトヘト。早くベッドにダイブしたい!!

宿は予約してあったから、キャンディにいたトゥクトゥクのおっちゃんにお願いした。
瀕死状態で乗り込む。

「着いたぜ!!!!」

宿から優しそうな老夫婦が出てきた。

「あのー予約してるんですけど。」

「予約なんてないけど。」

うそでしょ!?ほら!!!これ見て!!!!
スマホの予約ページを見せる。

「これウチの宿じゃないわ。」

なんだびっくりした。違う宿に到着してたっぽい。

トゥクトゥクのおっちゃんにもう一度詳しく説明して連れてってもらう。

今度こそ、予約した宿の看板も出ている建物に到着。

「あのー。予約してるんですけど。」

「予約なんてないけど。」

うそでしょ!!!!!もう一回確認して!!!

スマホのページを見せる。

「あ、本当ね、じゃ、この部屋どうぞ。」

やっと、やっとやっとベッドにごろんできる(*´ω`*)

ベッドにダーイブ(・∀・)

「ちょっとあんたたち、ここの部屋じゃないわよ!」

そうだよね、確かにベッド3つあるもんね。変だよね。

違う部屋に案内され、今度こそベッドにダーイブ(・∀・)

「あんたたち、この部屋も違ったわ。」

そうだよね、エアコン付きの部屋にした覚えはないもんね。

結局部屋を2回移動し、やっとの思いでベッドにごろごろすることができました♪

スリランカの旅…これからどうなることやら!!!!!

この国が好きになれるように、これからいいことあるといいな(´・ω・`)

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