ジョグジャカルタからマランへ電車移動!駅のホームで野宿。【インドネシア】

夜の21時、ジョグジャカルタのトゥグ駅に到着し、夜行列車に乘ってマランという場所を目指します。

 

値段によって座席が3つのクラスに分かれているんですが、一番安いクラスの列車はシートが倒せなくて、かなり狭いと聞きました。

 

身長も横幅もデカく、LCCの飛行機が毎回ギチギチな周くんには安い席は拷問だろうと思ったので、一番上のクラスを購入しました!

 

列車には約8時間くらい乘るのに、それでも一人約2000円くらいで済みます♪

 

 

電車の中はこんな感じ!

 

 

足元も広々していて、1人1人にブランケットを配ってくれます(゚∀゚)

 

 

 

まだ寝るには時間が早かったため、周くんとダウンロードしておいた動画を見ようとすると、

 

ズズズズズ…

 

隣の周くんが背もたれごと、どんどん後ろに沈んで行く(´゚д゚`)

 

座席を倒してもう寝るのかと思ったけど、何やら様子がおかしい。

 

「この席、寄りかかると倒れちゃうみたい(´・ω・`)」

 

ボタンを押しながら座席を倒すタイプのものだけど、ボタンに触れなくとも少し体重をかけるだけでマックスまで倒れていく座席。

 

一番いいクラスの席だから、座席もかなりの角度まで倒れていきます。

 

幸い、後ろには誰もいなかったからよかったけど、常に周くんの席は歯医者さん状態。

仕方ないので早めに横になって休むことにしました。

 

 

 

疲れていたのか、いつの間にか眠ってしまった私たち。

 

早朝4時半に駅に着いたので、快適に眠っていた席を立ち下車しました。もう一往復してほしかったくらいに寝心地よかった!

 

目的地のマランにあっという間に着いたはいいけど、まだ外は真っ暗。

 

新しい場所で暗い中宿を探すのは危険と判断し、駅のホームに座って明るくなるのを待つことにしました。

 

 

 

「ミャーオ、ミャーオ、ミャーーーーーーオ!!!!!!」

 

 

買っておいた朝ごはんを食べていたら、ネコちゃん登場。

 

私たちの食べ物すごく欲しそうに見ている。

 

インドネシアには野生のネコが本当にたくさんいます!!

 

JAWAJIWAでも、ご飯食べてたら子猫ちゃんが遊びにきてくれました!

 

 

おめめクリクリで可愛かった(*´ω`*)

 

ネコを見かけるたびに、私の弟がネコ大好きだから連れて帰ってあげようかなーって毎回思いました!1日に20回くらい。

 

 

 

 

もうね、あっという間に膝の上に乗ってきてご飯横取りされちゃうの。

 

 

明るくなるまでの暇な時間、ジェリー(今名付けた)が私たちと遊んでくれました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

「Hi!!Are you OK?Excuse me?」

 

 

あれ…?誰かが私を呼んでる?

 

 

はっ!!!!寝ちゃってた!!!!

 

 

「君たちはどこへ行くんだい?」

 

 

駅員さんが私たちに声かけてました。

 

 

「周くん!!起きて!!!!」

 

 

気づいたらもう8時。駅のベンチに座りながら2時間寝てしまっていたみたい。

 

 

朝が来て、普通に列車や人々が行き来する中、大きな荷物を抱えた男女が死んだように眠る光景…怪しかっただろう。

 

 

駅員さん!起こしてくれてありがとう!

 

 

ここマランは、JAWAJIWAで見るところ何もないよ?って言われたけど、

私がどうしても見たかったところがあったのでわざわざ来ました!

 

 

そこを観光したらまたすぐに出発しちゃうので短い滞在です。

明日は町起こしのあの場所へ行くよー(・∀・)

 

 



 

 

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コメント

  1. ブンタカ より:

    猫ちゃんに癒やされるぅ~♪
    マランにはいったい何があるのか!! o(^-^o)(o^-^)oワクワク♪

    • yuki より:

      インドネシアにはほとんど犬がいなくて、ネコちゃんばかりでした♪
      宗教の関係上犬はあまり良くないとか聞きました!
      子猫ちゃんに会った時の感動と言ったらもう♡